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R1グランプリ2018が終わってすぐにこの記事を書いています。まずは優勝した濱田祐太郎さん本当におめでとうございます!

 

 

そして、偉そうなことを言ってしまい申し訳ありませんでした!

 

 

※どうして謝っているのか気になった方はこちらの記事をご覧ください。

 

 

まあ、なんにせよ濱田祐太郎さんの優勝で幕を閉じたR1グランプリですが、いまいち盛り上がっていないと思いませんか?

 

 

M1グランプリに比べて視聴率も劣っていますし。

 

 

今回はそれが一体なぜなのかを一人のお笑いファンとして批判など気にせず独断と偏見でかなり好き勝手に書いていこうと思います!

 ~R1がイマイチの理由~

今回久しぶりにR1グランプリを生で見たのですが・・・

 

 

審査員+視聴者の票数で結果を決める方法はいかかがなものでしょうか?

 

 

視聴者参加型にして視聴率を稼ぎたい気持ちは分かりますが、やっぱりプロの評価を大事にしていかないとフリートークもできない芸人が一時的に売れてしまうことになるのですから・・・。

 

 

今回で言うと特にBグループの結果には納得がいきません。【チョコレートプラネット】長田さんとゆりやんの票数が同数で、視聴者投票数の多かったゆりやんがファイナル進出。

 

 

いやいや、プロの票数が多かった方が進出するのが普通だと思うのですが!

 

 

正直、長田さんとゆりやんにそこまで差はなかったと思います。

 

 

しかし、視聴者の投票数では20%ほど差がついていました。これはすでにブレイクしているゆりやんに何となく投票していた視聴者が多かったのだと思います。もし、今回のゆりやんのネタの方が面白かったというのならはっきり言ってレベルが低いでのはと思います・・・。

 

 

※ちなみにゆりやんが嫌いという訳ではありません。むしろ以前書いた記事にあるように昔は本当に面白くて好きでした!

 ~だからブレイクしない?~

実はR1グランプリで優勝しても全くブレイクしなかった芸人さんは多いです。三浦マイルド、佐久間一行、中山功太、やまもとまさみ、などなど・・・。

 

 

これはこれまで述べてきたようにR1グランプリがイマイチだから注目されず優勝してもブレイクする芸人が少ないのかもしれません。中にはきちんとフリートークもできる芸人さんもいるのに何とも残念なことです・・・。

 ~R1が注目されるには!?~

【審査制度を変える!】

 これが絶対に必要だと思います!プロの審査員だけで十分です。よくR1グランプリはM1グランプリと比べて審査員が微妙と言われていますが、幅広いジャンルの専門(落語家、コント師、ピン芸人など)が審査されていたので悪くないと思います。

 

 

審査員の幅が広いのだから視聴者の票はいらないと思います。私を含む素人の意見が大きく反映されてしまうと結果的にテレビが面白くなくなります。

 

【審査員のコメントはガチで!】

M1グランプリの審査員のコメントは技術的な面もこめてガチなコメントです。第一回のM1グランプリでの立川談志さんの審査員コメントにはテレビもスタジオも一瞬時間が止まっていましたが(笑)。

 

 

一方、R1グランプリの審査員のコメントは褒めてばっかり、みんな面白かったなどばかりです。そのためM1グランプリとここまで差がついてしまったのかもしれません。

 

 

ガチなコメントもないから濱田さんが優勝したのは視聴者と審査員の同情票だというレベルの低い意見が出てきてしまいます。

 ~まとめ~

○R1の審査に視聴者票はいらない

○審査員はガチコメントで!

結果論になりますが、ファイナルに進んだあの3人な中ならしっかりと話の構成ができている濱田さんが優勝なのは納得です。

 

 

また、あのネタでゆりやんが優勝ということがなかって良かったです。もし優勝していたら二度とR1グランプリを見ることはなかったでしょう(笑)。

 

 

と、今回はかなりめちゃくちゃ書かせてもらいました。しかし一人のお笑いファンとして真剣に考えたことなので。なんにせよ優勝した濱田さんが活躍してくれることを期待し今後も注目していきたいと思います(^^)/

 

 

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