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鼻で呼吸するのと口で呼吸するのでは顔が変わってくるとまで言われているけど、この噂って本当なのでしょうか?

 

 

この記事では鼻呼吸の本当の効果・メリットについて知りたい人向けの記事となっています。ちなみに普段から口で呼吸している人は、一刻も早く口呼吸から鼻呼吸に変えて下さい!!お子さんがいる方もくれぐれもお子さんにが鼻呼吸をさせて下さい!

 

《この記事で分かること》

✅  呼吸法の重要性

✅  口呼吸のデメリット

✅  鼻呼吸のメリット

✅  鼻呼吸のコツ

〜呼吸法の重要性〜

たかが呼吸と思う人もいるかもしれませんが、生きている限り常に行う必要があるので、ある意味日々のトレーニングよりも重要と考えることができます。つまり、「たかが呼吸という認識から、呼吸は大切!」という認識に変えてほしいと思います。

 

 

呼吸には、鼻呼吸と口呼吸があるので、ここからはこの二つの呼吸法の違いをまとめつつ、鼻呼吸がより優れていることを紹介していきます。

〜口呼吸と鼻呼吸の違い〜

口呼吸と鼻呼吸とは、それぞれ読んで字のごとく「口で呼吸すること」「鼻で呼吸すること」です。どちらも息が吸えるのだから、個人的にしやすい方法で別にいいじゃないかと思うかもしれませんが、体への効果が全く違います!

ー口呼吸ではダメ(デメリット)?ー

結論から言うと、口呼吸のデメリットには本当に多いです。口呼吸をしている人!以下に口呼吸のデメリットあげていきます↓

△ 歯並びが悪くなる

→ いわゆる出っ歯や、受け口、でこぼこの歯並びになってしまう可能性があります。

 

△ 顔がたるんでくる

→ 口呼吸をすることで、噛む力が弱くなる為に起こります。

 

△ 滑舌が悪くなる

→ 後述します。

 

△ 睡眠の質が下がる

→ 後述します。

 

△ 注意力(学力)が下がる

→ 口呼吸をすることで、脳にある前頭葉の負担が大きくなり、注意力や学力の低下につながります。

※前頭葉・・・前頭葉は、人の行動を開始し、または抑制する機能を司ります。さらに、生活をする上で必要な情報を整理、計画して処理・判断することも前頭葉の役割です。加えて、自己を客観的に捉えることや感情を持つこと、言葉を発することができるのも、前頭葉が機能しているからです。

 

ざっと、デメリットをあげただけでもこれだけのもがあります。本当にやばいですよね・・・。

〜口呼吸をしてしまう理由〜

そもそもなぜ口呼吸をしてしまう人がいるのでしょうか?しやすいからという理由は置いておいて、一番の理由は、《舌の位置が悪い》ことです。

 

 

 

実は舌は上あごにくっついているのが正しい位置です。こんな感じですね↓

出典:http://xn--ecka8ac7b9e4ctjman8f4e.com/?p=861

 

 

 

ちなみに口呼吸のデメリットで挙げた「滑舌が悪くなる・睡眠の質が下がる」のは、この舌の位置が悪くなることで起こるのです。

~鼻呼吸のメリット~

ここまで口呼吸のデメリットを説明してきましたが、鼻呼吸のメリットは簡単に言えば、口呼吸のデメリットの逆です。

 

 

いいこと尽くしです。強いて言うなら、激しい運動時はしにくいことぐらいでしょうか?そんな鼻呼吸なんですが、始められるなら早い方が良いですね。

ー子どものうちからさせるべし!ー

顔や滑舌、学力にも関係することこちから、子どもには絶対に鼻呼吸をさせましょう!もし、口呼吸で育ってしまうと筋力の衰えからアンガールズの山根さんのようなアゴなしになってしまうかもしれません・・・。

〜鼻呼吸のコツ〜

単純に鼻で呼吸することを意識しても、今まで口呼吸をしてきた人にとっては結構難しいので、いくつかコツをご紹介します。

① まずは口を閉じる

→これが基本中の基本です。口を開けてしまうと自然と口で呼吸してしまいますからね。

 

② 舌(ベロ)の位置に注意

→舌を上あごくっつけ、舌の先端は歯の裏にくっつけるのがポイントです。この状態で、呼吸すると自然と鼻から呼吸ができます。

〜まとめ〜

〇 鼻呼吸のメリットはすごい

〇 舌は上あごにつけるべし

〇 子どもうちから習得すべし

呼吸は生きていくうえで24時間常にすることなので、少しでも体にとってメリットのある方法でするのが絶対にいいですよね。もし身近に口呼吸をしている人がいたら、是非鼻呼吸のメリットを教えてあげて下さい(^^)/

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