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大人になるにつれて音楽の良さに気付くことは多いですよね。しかし、いざ何か楽器を始めようにも時間やお金など、なかなかにハードルが高いのも事実です。

 

今回の記事は楽器演奏に興味があるがなかなか踏み出せない人向けの記事となっています。結論から申し上げると、そんな方は漫画『BLUE GIANT』(ブルージャイアント)を読んで下さい。絶対に後悔はさせません。30代・アツいことが大好きな私は大ハマりしました。ちなみに私のアツい知人から100%賛同を得ています!

 

《この記事で分かること》

✅『BLUE GIANT』(ブルージャイアント)の魅力

✅『BLUE GIANT』(ブルージャイアント)がおすすめの理由

✅『BLUE GIANT』(ブルージャイアント)の影響

~『BLUE GIANT』(ブルージャイアント)とは~

もうすでにかなり有名だと思っているのですが、この作品『BLUE GIANT』(ブルージャイアント)は本当に最高です。ビッグコミックで連載されている石塚真一さん(作者)のジャズを題材に世界一のサックスプレーヤーになることを描いた作品です。音が聴こえてくる漫画とも言われています。

 

ちなみにこの石塚真一さんは「岳」という山を題材にした漫画も描いており、それが昔から大好きで、同じ作者による新連載という時点でかなり期待していましたが、マジで大ハマりしました。

~BLUE GIANT』(ブルージャイアント)の魅力~

超簡単にあらすじを書くと、

 

主人公である宮本大が全くの初心者から世界一のサックスのジャズプレーヤーとして成長していく物語なんですが、この大の自分を信じきる心、何事にも負けない心に本当に感動します。

ー大に勇気をもらえる!ー

どこまでもポジティブで打たれ強い主人公の大ですが、順風満帆にサックスプレーヤ―への道を進んでいるようで、時には大きな壁にはぶち当たりまくります。

 

しかし、その困難を困難と思わない大のまっすぐさに心打たれます。正直漫画だと思って油断していました。

ー登場キャラがアツい!ー

主人公の大だけでなく、大の家族(父・兄・大・妹、母は幼い頃に死去)や友達、師匠、出会う仲間・・・・。その全員に味があって、とにかくアツいです。みんな本気でものごとに取り組んでいます。本気の人を応援しています。

 

あまり書くとネタバレになってしまいますが、同じバンド仲間であるピアニストの沢辺が大の努力に涙するところなんて・・・。胸がアツくなるシーンがいくつも詰まっているのです。

ージャズのことを知りたくなる!-

完全にミーハーですが、この漫画のおかげで私がジャズに興味をもちました。というか累計500万部

も売れている段階で私以外にも多くの人がこの漫画の影響でジャズに興味をもったのだと言えます。

~『BLUE GIANT』(ブルージャイアント)の影響~

ここまで記事を読んで下さった人なら『BLUE GIANT』(ブルージャイアント)を読もうという気になってくれていたら嬉しいのですが、まだそう思っていない人ははただ単に面白いだけでなく、ハマったおかげで個人的に感じた良い影響を紹介します。※本当に個人的です。

ージャズを聴くようになるー

「なんだ、それだけか。」と思うかもしれまでんが、これにはメリットがあります。実はジャズの心地よい音楽は心を落ち着かせる効果があります。また、それだけではなく集中するのに良いという研究結果も出ています。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

ーアツい人と知り合えるー

職場で普段あまり話をしない人がいたのですが、全体での飲み会の際に、その人が『BLUE GIANT』(ブルージャイアント)を読んでいることを知って、そこから意気投合しました。大袈裟でなく『BLUE GIANT』がきっかけになりました。

ージャズバー何かにも行きたくなるー

実際にジャズバーにも行くようになりました。この漫画を読んでいなかったら100%行こうとは思わなかったです。そんなに大きいところではありませんでしたが、生で聴く楽器の音には癒されました。

~まとめ~

〇『BLUE GIANT』(ブルージャイアント)を読むべし!

〇ジャズを聴いてみるべし!

大人になってここまで面白い漫画はありませんでした。是非読んでみて下さい!ちなみに2016年からは『BLUE GIANT SUPREME』とタイトルを改め、舞台を日本からヨーロッパに移しています(^^)/

 

 

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