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通勤時間がけっこう長くて暇だけど、朝から読書や勉強はしんどいのでやりたくない方におすすめしたいのが、【松本人志の放送室】です。これがやはりいつ聞いても面白い!お笑い好きの方、通勤時間の暇な時間に楽しい気持ちになりたい方に本当におすすめです!

 

《この記事で分かること》

✅ 松本人志の放送室とは

✅ 面白い理由

✅ 意外なメリット

~松本人志の放送室とは~

松本人志の放送室とは、ダウンタウンの松本人志さんが小学校からの幼馴染である放送作家の高須光聖さんとの2人によるラジオ番組です。 テレビとは少し違う自然なトークから現在でも放送室の隠れファンは多いのだとか。

 

 ちなみに放送室という番組名は、2人が中学生時代「放送部」に所属していたことから高須さんが「放送室でええやん」と言ったことで決まったそうです。 松本さんの相手がタレントではない高須さんであるのには理由があります。

 

「話し相手が芸人、タレント、アナウンサー、DJといった人ではない番組を一つやっておきたかった」、「高須とは元々友人同士だがお互い忙しくなり話す機会も減ってしまった。それならばいっそのこと仕事にしてしまえばいい」という理由からなんだとか。

 

番組開始当初のコンセプトとしては「誰にも(聴いていることを)言うな」と少しマイナーな番組を目指していたようですが、やはりこの2人であること、面白さから業界内での聴取率は高かったようです。

~面白い理由~

まあ、とにかく面白いです。松本人志さんが面白いのは言わずもがなですが、有名放送作家である高須さんも小学校時代からの友人だけあって、下手な芸人よりよっぽど面白いです。そんな2人で展開されるトークなので、面白くない訳はないのですが、あえて面白い理由を考えてみました。

ー①言いたい放題感ー

かなり言いたい放題です(笑)。ラジオなのでテレビよりも規制がゆるいのでしょう、思っていることを好き放題に言っています。特に松本さんが(笑)。松本さんのブス・(松本さんが考える)アホに対する厳しさがめちゃくちゃ笑えます。おそらくそんな発言をしたらSNSで叩かれまくるでしょうね。

ー②2人自身が楽しそうー

「肩の力を抜いて話すことができる場所が欲しかった」という松本さんが、小学生からの同級生である高須と約1時間に渡り様々な内容でトークを繰り広げるので、2人自身が本気で笑いあっていることが多いです。時には子どもか!と言われそうなことで盛り上がっていることも(笑)。

ー③ネタではないー

2人の会話の内容はお互いの近況報告や、放送作家である高須さんも制作に関っているダウンタウンの番組の裏話、2人の学生時代の話などで回のよってバラバラです。ネタじゃないので展開が読めないのが面白いんです。また、ネタではないのに、これだけ笑わせる話術の松本さんは流石です。

~聞く意外なメリット~

単純に面白いので、それだけで聞く価値があると思いますがこの放送を聞くことで私が体験した意外なメリットをご紹介します。

ー①身近に聞いている人がいるかもー

以前の職場の話なんですが、ふとしたことがきっかけで先輩に放送室を聞いていることが知れました。結構、苦手な先輩だったのですが、「放送室面白いよな!」と意外な共感を示してくれました。これがきっかけで職場が違いますが今でもその方とは親交があります。

ー②話し方の勉強になるー

漫才のネタではないので全てアドリブということになります。何と言うかやっぱり話し方が面白い!面白い話術というのは、構成がしっかりとしているので日常会話や仕事での会話でも参考になります。

ー③掃除・整理がはかどるー

この放送は1時間で1つの回が作られているので、1時間で掃除・整理をする際にかなりはかどります。これは本当に個人的な理由です(笑)

~まとめ~

今回紹介した松本人志の放送室は何と全391回あります。1日1回聞いたとしても1年以上聞くことができますね。ちなみに私はYouTubeで聞いているので、気になった方は是非とも聞いてみて下さい(^^)/

 

 

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