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みなさんは自分の身長に満足していますか?

 

 

日本人の平均身長は男性で 約171cm、女性で約157cmです。

 

 

高い人は高い人で悩みがあるようなので、もちろん身長で何もかもが決まるわけではありません。しかし、もっと自分の身長を伸ばしたい人はかなり多いと思います。

 

 

かくいう私も平均よりもわずかに高いだけなので、可能であればもう少し欲しかったな〜と思っていました。ほとんどのスポーツでも有利ですしね。

 

 

しかし、実は私の身長は成人してから約2cm伸びています。自分なりに結構調べていろいろ試してみた結果なので、正直どの方法が1番効果があったのかは分かりません。

 

 

しかし、成人しても少しならば身長を伸ばすことは可能だと思っています。興味が湧いてきた人は是非このまま記事を読み進めてください。根気があればきっとあなたの身長も伸ばせると思いますよ。

 

 

というわけで、これから私が実践したことや身長に関することを紹介していきます。

〜身長に関する噂〜

まずは、世に出回っている身長に関する噂について触れていきます。一体どれが真実なのか、全てデタラメなのか・・・。

 

①遺伝で100%決まる

→100%ではない

確かに親の身長が高ければ身長の高い子どもになりやすいのは事実なようですが、もちろん世の中には親の身長が低くても平均以上の身長の人はたくさんいます。現実に私の兄は180cmなので(ちなみに父は170cmです。)

 

②牛乳を飲みまくれば背が伸びる

→逆に飲みまくるのはNG

いまだに身長を伸ばすのに必要なのはカルシウムだけだと思っている人がいます。そのため、とにかく牛乳を飲むということをする人は多いのはないでしょうか?

 

かくいう私もそうでした笑。しかし、次項で紹介しますが身長を伸ばすために必要な栄養素はもちろんカルシウムだけではありません。

 

③バスケをすると背が伸びる

→そんなことはないが・・・

私の学生時代も身長を伸ばす目的でバスケ部に入っていた人がいました。【バスケ=身長が伸びる】と考えていたのでしょう。確かにバスケの動作が身長に良い部分もあるので、全く効果がないわけではないと思います。

 

しかしバスケをしたら身長が伸びるのではなく、身長が高い人がバスケを始めたり、続けていることが多いことも確かです。なので身長のためだけにバスケ部に入るのは個人的にはおすすめしません。好きなスポーツをしましょう。

 

④よく寝ると身長が伸びる

→これは本当です。

「寝る子は育つ」とはよく言ったもので、身長を伸ばすのに寝ることは本当に大切です。それには【成長ホルモン】が深く関わっています。この成長ホルモンは基本的に寝ている時に分泌されますので、質の良い睡眠を確保することは非常に大事なことだと言えます。

 

このあたりが身長に関する噂だと思います。噂ではありますが身長を伸ばすための重要なキーワードでもあります。事項で具体的に紹介していきます。

〜身長を伸ばすためにできること〜

身長を伸ばすためにやるべきことを大きく

【栄養面】【運動面】【健康面】の3つでまとめてみました↓

 

以下にあげる3つの要素全てが相互に作用して身長は伸びてきます。

 

【栄養面で意識したいこと】

多くの栄養素が必要になるのは間違いないので、たくさん食べることは必須です。ただ、日本人に欠けがちな栄養素を意識してとることが大切です。その代表的なものは、『亜鉛』、『タンパク質』、『マグネシウム』です。

 

「亜鉛」

実は亜鉛は非常に様々な働きをもっています。例えば、味覚を正常に保つ、抗酸化作用、髪や肌の健康維持、生殖機能の改善、うつ状態の緩和などです。中でも《成長・発育》に関する働きに注目です。

 

後述するタンパク質と亜鉛を取り入れることで、新陳代謝が活性化され、身体の成長を高めてくれます。ちなみに亜鉛をよく含んでいる食べ物は、[レバー、牛肉(もも)、鶏(もも皮なし)、牡蠣、ほたて]などです。

 

「タンパク質」

タンパク質はここ最近、筋肉の成長には不可欠な栄養素として認知されていますが、身長にも深い関係があります。なぜなら筋肉は骨とひっついている骨格筋というものが多くを占めているので、骨と一緒に成長が伴うことが理想的であると考えられているからです。

 

「カルシウム+マグネシウム」

カルシウムはまだしもマグネシウムはあまり意識していない人が多いのではないでしょうか?カルシウムはあくまで「骨を丈夫にする」栄養素なので「背が伸びる=骨を伸ばす」働きとは違います。

 

さらにカルシウムを吸収し骨に定着させるためにはマグネシウムが必要なのです。マグネシウムが不足していたり、カルシウムを過剰に摂取した場合、骨に留まらなかったカルシウムが血中に流れ出してしまうので、いくら牛乳を飲んでいてもカルシウムがどんどん身体から排出されてしまうばかりか、健康を損なうことにもなります。

 

そしてカルシウムとマグネシウムの理想的なバランスは2:1。これが非常に大事です。このバランスが崩れると前述したようにカルシウムはうまく吸収されません。

 

 

マグネシウムは、昆布やひじき、海苔などの海藻類や、ゴマやアーモンドなどのナッツ類に多く含まれています。

 

【運動面で意識したいこと】

過度の運動はもちろんよくありませんが、骨に適度な刺激を与えることは大事です。特にジャンプ系の運動がいいです。つまりバスケットボール、バレーボールは運動自体は確かに身長を伸ばすことに効果があります。あとは縄跳びが手軽でいいですね。

 

また、運動することによって成長ホルモンも分泌されますし、疲労することでぐっすり眠れるようになります。このぐっすり眠るというのも実は大事な要素の1つなので事項で説明していきます。

 

【健康面で意識したいこと】

運動不足や肥満、偏った食生活は当然よくありませんが、こと身長に関して言うならば、睡眠が欠かせません。寝る子は間違いなく育ちます!寝ている間に成長ホルモンが分泌され、骨は成長していきます。つまり身長が伸びていくのです。そのためしっかり寝ましょう!

 

以上のことを簡単にまとめると、

○運動(ジャンプ系が有効)して、

             ↓

○重要な栄養素(亜鉛、たんぱく質、カルシウム+マグネシウム)を摂取し、

                          ↓

○しっかり睡眠をとる。(成長ホルモンを分泌させる。)

 

こんな感じですね。

 

でも、これって成長期を過ぎている人でも効果的なのでしょうか?

 

正直なところ・・・

 

効果は「0」とは言いませんが、少ないと思われます。では、成長期を過ぎた人は身長を伸ばすことを諦めなければならないのでしょうか?

 

 

実は成長期を過ぎても、身長を伸ばす方法はあります。

〜成長期を過ぎても身長を伸ばす方法〜

結論から申し上げると、「身体の歪み」をとる方法です。ほとんどの現代人の身体には歪みがあります。例えば、膝と膝の間に隙間があるO脚、猫背などです。これらの歪みをとることで約3cm以上の伸長が期待できます。では、身体の歪みをとるには具体的にどうすれば良いのでしょうか?

 

こちらの動画をご覧ください↓

このように毎日地道にストレッチを繰り返してください。

 

 

しかし、正直これではなかなか効果が出にくい人もいると思います。かくいう私もその一人です。だったら整体に通い、治してもらうのも効果的なのですが、なんせお金がかかります。

 

 

そんな方には、下に紹介するプログラムがいいかもしれません。

身長を伸ばす方法~俺の身長がこんなに伸びるはずがない

 

 

 

《成長期の終わった成人向けの身長を伸ばすこと》に特化したプログラムです。10cm以上伸びる(成長期を過ぎた成人では、ほぼ0パーセント)とかではなく、身体の歪みをとる方法で身長を伸ばすプログラムなので現実的です。私にはきちんと効果がありました。

 

 

たかが3cmと思うかもしれませんが、3cmは相手にとったらかなり印象が違いますよ。久しぶりに会った相手からは100%「背伸びた?」と言われます。

〜まとめ〜

身長はたんに見た目だけではなく、仕事にも影響を及ぼすものです。伸ばしたい人は躍起になって身長お伸ばす方法を日々調べていると思います。そんな方々にとって、今回の記事が希望になることを祈っています。

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