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暇があれば良い副業がないかと情報を集めている管理人ですが、やっぱり今、不動産投資を始めるのはリスクが高いことが分かりました。今回は副業の紹介ではなく、不動産投資を始めようと思っている方や不動産投資について調べている方に有益な情報となります。

~買い手がつかない!~

都心の物件と言えば、従来であれば転売されても簡単に買い手がつくというのが普通だったようです。しかし、今現在そういった物件は売れ残っているという状況にあります。もう少し詳しく書いていきますね。

 

 

例えば、東京都の高級住宅街である千代田区の番町というところがあります。閑静であるにもかかわらず、JRや地下鉄も近くにあることから人気の住宅地です。

 

 

しかし、そんな人気の番町ですら、マンションの投げ売りが始まっているのです!一体なぜこんなことが起きているのでしょうか?

~購入の動きは?~

一例ではありますが興味深い話があります。2017年の8月に完成したマンションがあるのですが、2016年に販売開始されたこのマンションは2017年中には完売していました。

 

 

だが、実際に入居開始から約半年で全46戸中4戸がすでに売りに出されている状態です。たった4戸と思うかもしれませんが、今までなら売りに出されたらすぐに買い手がいたので、こんなことは異常事態なんだとか!要するに購入の動きは非常に悪くなっているということです。

 

 

ちなみに前述した4戸は全て転売目的で購入されたもの、つまり不動産投資を試みた人で、要するに上手く買い手がつかず売れ残っているという状況なのです。

 

 

このように転売目的で購入する人はいるものの、そこから新たな買い手がつかず、購入の流れはそこで止まってしまっているのですね・・・。

~庶民マンションには関係がないのか?~

結論から述べると、関係があります。

 

 

ドキッとしたあなたは是非、記事を読み進めていって下さいね!簡単に言うと、≪都心の優良な物件に買い手がつかない=物件の価格(価値)が下がる=郊外の物件の価格(価値)が下がる≫という図式が成り立つのです。

 

 

こうなってくると売りの動きがますます増加していき、さらに価値は下がっていくという負の連鎖に陥っていくのは目に見えていますね・・・。

~中国人投資家の存在~

現在の投げ売りの前に、中国人投資家がこぞって都心付近の物件を爆買いしたことで土地の価格が異常に高騰したり、投げ売りがされたりと・・・・。

 

 

また、おそらく中国人投資家は東京オリンピックが終われば保有している不動産を売りに出す可能性はかなり高いそうです。もう素人の私には何が何だかよく分かりません!ただ、素人がこの時期に不動産投資を始めるのは危険に違いないことだけは分かります。

~まとめ~

少し前に不動産投資をしようといきまいていた管理人ですが、ちょっと調べただけで素人にはリスクが高すぎることが分かりました。まあ、実際に投資をしてみたら分かることや感じることもあるのでしょが、現段階では手を出すのはやめておこうと思います!しかし、常に不動産に関する情報にはチェックをしておき、新たな情報や事実があれば改めて記事にしたいと思います(^^)/

 

 

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