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みなさん睡眠は好きですか?私は大好きです。可能であればできる限り寝たいと思うくらい好きです。でも、社会人になった今、そうも言ってられないのも事実です。

 

 

何せやりたいことや、やらなければならないことが本当にたくさんありますから・・・(笑)

 

 

では、仕事のキャリアアップもプライベートも充実させていくには、どうしたらよいのでしょうか?

 

 

私がたどり着いたその答えの一つはずばり・・・。

 

 

【睡眠時間を削ること】

 

 

しかし。短時間睡眠なんてものは本当に可能なのでしょうか?
今回は実際、大学4年生時代に実践したことから感じたことを綴っていこうと思います。

〜短時間睡眠とは?〜


読んで字のごとく、短時間の睡眠で生活に支障なく日々を暮らせる人々のことです。《ショートスリーパー》とも呼ばれます。短時間というのに具体的な定義はないですが、大体3~4時間未満を指すようです。

 

 

本当にそんな人がいるのかと疑いたくなりますが、実際に短時間睡眠で生活に支障をきたさない人《ショートスリーパー》は実在しているようです。

 

 

芸能人で言えば、明石家さんまさんや武井壮さんがそうらしいです。また、世には短時間睡眠を会得する方法が書いてある本も多数あります。

〜ショートスリーパーになるには〜


短時間睡眠を会得するために、たくさんの本やメディアを調べました。そこから分かったことは以下のことです↓

 

①起きる時間を守る
いくら短時間睡眠でも就寝時間と起床時間がバラバラだといけません。基本的には短時間睡眠でもリズムは崩さないようにすることが基本です。

 

②少食にする
人間はもちろん寝ている時に体を休めるのですが、食べ物を多くとっていると寝ている時も胃腸が休まらず消化活動を続けてしまうようです。結果、十分な休息にならないので食事は最低限のものにするのがよいのだそうです。

 

③必ず昼寝をする
元々の《ショートスリーパー》を除き、やはり短時間の睡眠だけでは足りないので間に昼寝を挟むことで身体機能を維持します。ただ昼寝も寝すぎると×です。15~20分までにしましょう。

 

④1日を全力で過ごす
精神論ではなく、体をヘトヘトにすればその分、寝つきもよくなり睡眠の効率を最大限に引き上げることができるということです。

 

他にも細かなポイントなどはあるとは思いますが大まかな情報はこのようになっています。

〜実践してみて・・・〜

大学4回生の1年でしたが実践してみた結果・・・

 

 

ぶっちゃけ短時間睡眠はできないことはないと思います。

 

 

しかし、やめておく方が良いと思います。恩恵も当然ありましたがデメリットの方が大きいと思うからです。その理由としては以下のようなものが挙げられます。

~短時間睡眠のデメリット~

①肌が荒れる
今までなかった吹き出物が少しでました。さらに元々敏感肌ではありましたが、肌が弱くなった感じがしました。

 

②ふとした瞬間にドカンと寝てしまう
これが1番のデメリットだと感じたのですが、休日に意図せず長時間寝てしまうことが結構ありました。それこそ夜まで寝てしまったことも、、、。

 

③便秘になる
別になりやすい訳でもないのにちょこちょこ便秘になりました。便秘になったことから肌が荒れるという悪循環に陥ったのだと思います。

 

④体が重い(疲れがとれていない? )
何となく体が重い日が多かったです。これって結局疲れがとれていないのではと感じることが多々りました。

 

このように確実に体にダメージがあったように思います・・・。

〜短時間睡眠はしない方がいいのか?〜


間違いなく実践するとほとんどの人が何かしらの支障があると思うのでしない方がいいでしょう。というかできない人が多いと思います。

 

 

割と寝起きが良い私がパッと起きることができないことがあったので。1年間一応、短時間睡眠が出来たのは正直若くて体力と気力があったからだと考えています

 

 

しかし、膨大な時間をつくることができるというメリットがあることも確かです。現に私は日中は暑い大学に行き、夕方からバイト、夜から朝までバイトという生活を送ることができました。

 

また、少食になったので体もよりスレンダーになりましたし。なので、トータルで考えて条件付きならアリかもしれません。(あくまで自己責任ですが・・・)

〜条件付きの短時間睡眠〜

〇短い期間(1ヶ月など)で実施する。

〇最低5時間は寝る+休日には少し長く寝る。

 

 

前述した方法にこの2つのことを付け加えてください。短い期間に何かしらの目標をもって行うのであれば、できないことはないですし体への負担も少ないでしょう。

 

 

また、最低5時間を眠り、休日には8時間くらいをめどに睡眠をとりましょう。この2つの条件を守れば実施してみる価値はあると思います。

〜まとめ〜


○短時間睡眠は体に負担がある

○短時間睡眠を実施するなら条件付きで

睡眠がしっかりととれていたらちょっとした体の不調は大体防げるそうです。また、もしかしたら短時間睡眠をもっと上手く実施する方法があるのかもしれないので、この記事を読んで気になった人は書籍等はたくさん出ているので読んでみてください。今一度私も睡眠についてしっかりと考えていきたいと思う今日この頃です(^^)/

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