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子どもの習いごとは、本当にたくさんありますがこの記事は、スポーツにしぼり、さらには特にサッカーと野球のどちらを習わすべきか元教師である私の考えを交えた内容の記事です。現在この2つもしくは、どちらか一方が選択肢に入っており、迷っている方向けの記事となっています。

 

《この記事で分かること》

✅ サッカーか野球をやる必要性

✅ それぞれのメリット

✅ 選択するならどちらか

✅ 他のスポーツはどうなのか

~サッカーか野球をする必要性~

担当直入に申し上げると、お子さんにはサッカーか野球を習わすのは、かなりおすすめです。これは、一般的な意見ではなく、元教師である私の考えです。感覚的にクラスの中心的な位置にいる子どもは、このどちらかを習っているパターンが非常に多いというだけでなく、以下に理由を述べていきます。

ー競技人口が多いー

まず、どちらのスポーツも圧倒的に競技人口が多いです。これは、かなりのメリットです。競技人口が多いということは、メジャーであり、人気がある証拠です。それだけ人目に触れるスポーツなので、クラスでも一目置かれやすいということは、間違いなくあります。

ー学校でも役に立つー

どちらのスポーツも学校の休み時間や体育で活躍できる時間が多々あります。サッカーはもちろん、野球の場合でも、ドッジボールで大活躍することができます。

ー他の学年ともつながりやすいー

前述した競技人口が多いことと関連しているのですが、学校の中でも他学年とつながる機会がかなり増えます。他学年とつながりができるのは、揉めごとのデメリットもありそうですが、実際は、同じスポーツをしていて、仲が悪くなることはレアケースです。

 

 

もし、揉めるようなことがあれば、習い事をしていなくても揉めることでしょう。とにかく、他学年、特に上の学年と仲良くなる機会があることは、非常に大きなメリットであると言えます。

~サッカーと野球のメリット~

ここまで読んで下されば、サッカーか野球のいずれかを習わせることの良さを感じることができていると思います。では、次にもっと詳しくこの2つのスポーツをすることで、一体どんなメリットがあるのかを紹介します。

ー体力がつくー

当然、2つともよく走る激しい運動なので、何も習っていない子どもよりも体力がつきます。学校には新体力テスト(50m走、上体起こし、長座体前屈、20mシャトルラン、ソフトボール投げ、反復横跳び、立ち幅跳びなど)というものがあるのですが、やはり何も習っていない子どもと比べると、記録の数値は断然高い数値を示します。

ー脚力がつくー

よく走る=脚力がつきます。マラソンのような長距離だけでなく、短距離も速くなる子どもが多いです。学校で足が速いというのは、昔から変わらず大きなアドバンテージなのは、令和の現在でも健在です。

ースポーツ推薦につながるー

サッカーも野球も、もし大成すればスポーツ推薦も夢ではありません。ただし・・・、勉強も忘れずしましょう。そのスポーツ1本というのは、やはり危険であると言わざると得ません。

ー大人になってもできるー

競技人口が多いので、大人になってもサッカーか野球を続けている人は非常に多いです。かくいう私も今だにサッカーを続けています。これは、初めて会った人とも打ち解けることができるので、かなりおすすめでき理由です。

~選択するなら~

いよいよ本題である実際にサッカーか野球を選ぶかを述べていきます。ちなみにどちらも習うというのもアリだと思います。ゆくゆくは一つに絞ることになっていくと思いますが。さて、元教師である私の答えは↓

ー僅差でサッカー!-

僅差ですが、サッカーです。自分がしていただけではなく、やはりサッカーの方が色々な面でメリットが多いと思うからです。具体的には以下のような感じです。

①色々なスポーツに対応しやすい

➡サッカーは競技の特性上(常にゲームが動いているので連続した思考が必要な点、手以外の部分を使う点)色々なスポーツや運動に対応しやすいです。野球ももちろん頭は使いますが、1回1回ゲームが止まるので連続した思考という点においては、サッカーの方が鍛えられます。

 

②体育から野球(ソフトボール)は消えつつある

➡学校の体育では安全性や競技の特性上、体育からは野球(ソフトボール)はなくなりつつあるのが現実です。つまり活躍する機会が減ってきていると言えます。

 

③将来的にも続けやすい

➡大人になっても続けられると前述しましたが、これもサッカーの方が続けやすいです。なぜなら、サッカーはフットサルに置き換えることができるからです。フットサルであれば、夜遅くでもできる、場所も多い、人数が少なくてもすむ、個人フットサル(1人で参加OK)というものまであります。

~他のスポーツを選択するとしたら~

元教師である私の見解は、サッカーだと述べてきましたが、(決してスポーツとして何が上だという訳ではありません!)もし、それ以外のスポーツを選ぶとしたらというパターンでも考えておきます。基本的には、学校で活躍できるか、将来的に役立つかというポイントです。

ーバスケットボールー

現在、Bリーグというプロリーグも出来ましたし、富樫勇樹選手のような1億円プレーヤーも出てきたことから人気が高まってきています。学校の体育でも、ほぼ必ずバスケットボールがありますので、習いごとにするメリットは大きいです。

ーラグビー

こちらもワールドカップが開催されることで注目されるなど、人気が高まってきています。まだ決してどこでも習える訳ではありませんが、増えてきているので、体が大きいお子さんが習うのは全然ありです。

ー水泳ー

以前、私のブログでも紹介しましたが、水泳は絶対習っておいた方がよいですね。詳しくは、こちらの記事をご覧ください。水泳+サッカーが最強だと考えています。

~まとめ~

〇 サッカーか野球がやっぱりおすすめ

〇 サッカーが僅差でおすすめ

もちろん最終的には子どもがやりたがっている、合っているものを習えば良いと思いますが、まずやってみるならこの記事を参考にしてもらえるとありがたいです。この記事の内容がきっと役立ってくれると思いますよ(^^)/

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