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11月21日夜、日本の広範囲で光る物体が空から落下してくる目撃情報が相次ぎました。東京や埼玉、静岡、愛知などで警察に目撃情報が寄せられたとのことです。これは「火球」の可能性があるとのことです。

 

さて、そもそもこの「火球」というのは一体何なのでしょうか?私も漫画やゲームの技などで見聞きしたことはありますが、実際ニュースなどで聞いたのは、はじめてだったので、簡単にどんなものなのか調べてみました。

 

火球とは「どの惑星より明るい流星」であると定義されています。空から光る物体が落ちてくると聞くと「流れ星」が思いつきますが、これらの違いはどこにあるのでしょうか?それは、明るさの違いで分けられるようです。より明るくなった方が「火球」とよばれるそうですね!
 

要するに、大気圏から落下してくる際に、どれだけ光を放つかで流れ星か火球と呼ばれるかが決まるという感じです。流れ星を見たら願い事を言うように、火球を見る可能性は非常に低いので、幸運の前兆とも言われるそうです。確かに幻想的で綺麗なんだろうな~。

 

しかし、2013年ロシア連邦チェリャビンシュク州に隕石(火球)が落下し、衝撃波で窓ガラスなどが破損、約500人が負傷したという事件もありました。見る分には綺麗かもしれませんが、あまりにも近くに落下するには恐いですね・・・。「君の名は」でもそうでしたし・・・

 

万が一、「火球」を発見したら、落ち着い警察に通報するのが良いようです。また、落下してきた隕石を見つけたら、有害の菌などがあるかもしれないので絶対に触らないようにしましょう。

 

 

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