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昨今、紙巻タバコから加熱式タバコに移行していく人たちが多いですが、日本政府はその加熱式タバコの増税を検討しているようです。そもそも加熱式タバコの特徴としては、

 

タバコの葉を熱し、ニコチンを含む水蒸気を吸う。
タールが含まれない分、紙巻タバコよりかは健康的である。
煙が比較的少ない。
匂いが少ない
とこのようなものがあげられます。

 

 

私の周りでも紙巻タバコから、加熱式タバコに変えていっている人が多いように思います。現段階では、値段帯はこのようになっています。

加熱式タバコの場合、本体を購入しなければなりませんが、一旦購入すればそれぞれの価格は同じくらいですね。しかし、課税額が違います。実は、タバコの課税額は使われてる葉タバコの量で決まっています。要するに葉タバコの使われている量が少ない加熱式タバコに喫煙者が移行していくと財源が減ってしまうんですね!

 

 

このことについて、みなさんはどう考えますか?賛否両論は勿論です笑 そもそも、日本と海外のタバコの価格の違いは以前から指摘されてきています。タバコが高いヨーロッパでは、ノルウェーで1000円以上、イギリス・フランスで700~800円に比べ日本では、約440円と半額に知近い値段で販売されています。

 

 

タバコを吸うことで損なわれる健康被害の医療費は約1兆3000億円、他にも早く亡くなったりすることでの健康被害が約5兆8000億円と合わせるととんでもない額になっているという話もあります。一方で、タバコ税の財源は年間約2兆円を上回るとの発表もあります。単純な計算では、タバコを吸うことでの経済的損失の大きそうですが、嗜好品なので、私はルールとマナーさえ守ってくれたら良いんじゃないかとも思います。

 

 

ちなみに、加熱式タバコを増税するとしていつからになるのでしょうか?早ければ2018年には実施されるもようです。喫煙者としては、気が気でないと思いますが、結局色々変えていっても政府や世間から厳しい政策や意見を言われるのであれば、これを機に完全に喫煙ををやめる時がきたのかもしれませんね・・・(“(-“”-)”

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