Pocket

マツコデラックスさんと言えば、誰でも一度見たら決して忘れることのないであろうインパクトの持ち主ですが、今や日々のテレビで見ない日がないくらいの超売れっ子です。

 

 

一見、その見た目と毒舌が注目されがちですが、私はそれだけではないと思っています。

 

 

そもそも一体どういう経歴の持ち主なのでしょうか?

 

 

今回はマツコデラックスさんの経歴を調べてみました。するとなかなか興味深いことが分かってきました。この記事を読んでマツコデラックスさんのことを知ると仕事が出来る人になったり、一目置かれる人になれるかも!

~マツコデラックスさんのプロフィール~

本名  :松井 貴博

生年月日:1972年10月26日(45歳)

出身地 :千葉県千葉市稲毛

身長  :180cm

体重  :140kg

分かってはいましたが、やっぱりでかいですね(笑)。私が初めてマツコさんを見たのは、かなり前のお昼の番組にコメンテーターとして島崎和歌子さんと出演していたなんですが、あれよあれよといううちにブレイクしましたね。しかし、そんなマツコさんの過去はかなり過酷だったようです・・・。

~過酷な過去~

子どもの頃は生まれ持っての話の上手さで仲間外れになることはなく、逆に周りの子どもたちと比べてかなり大人びていたようです。

 

 

そのため友達といることがしんどくなり不登校になった経験もあります。

 

 

また、子どもの頃から自身を男性同性愛者(ゲイ)と自覚していたようで、いとこに性的な感情を抱いたり複雑な心境にものすごく悩んだようです。

 

 

確かに今でこそお姉キャラというものが市民権を得ていますが、マツコさんが子どもの頃は現在のようにLGBT(性的少数者)やお姉キャラが確立されていなかったので誰かに打ち明けることもできず、知られたら知られたでかなり差別的な目で見られたことでしょう・・・。

~高学歴ではない?~

出身校は千葉県の犢橋高校(こてはしこうこう)です。実はこの学校で元SMAPの木村拓哉さんと同級生だったようです。

 

 

しかし、木村拓哉さんは1年生の時に転校してしまったのでお互いに直接面識はないのだとか。犢橋高校の偏差値は43とはっきり言って簡単に入学できるレベルの学校のようです。

 

 

しかし、現在のマツコさんのフリートークやMCとしての実力から考えると、元々頭の回転が非常にはやいことがよく分かります。

 

 

さらに、この高校生時代に(3年生)女装を始めました。つまり、高校時代のここからが現在のマツコさんのスタートとなったと言えるわけですね~。

~幅広い就業経験!?~

高校卒業後は大学には進学はせず、美容専門学校の東京マックス美容専門学校に入学し、美容師の資格を得て美容師として働いていましたが違和感を感じて退社します。

 

 

パン工場、ガテン系と様々な職を転々とします。最も長く続いたのはゲイの専門雑誌である『Badi』編集部での仕事。居心地は良かったようですが、そこで約5年間働き2001年には辞めてしまいます。

 

 

このように色々なジャンルの仕事を経験しているのが分かります。ちなみに辞めてからの半年は引きこもり生活をするだけでなく、自身のコンプレックスである肥満(過食症)のため食べてはすぐに嘔吐させる『嘔吐ダイエット』

(※危険ですので絶対に真似しないようにしましょう!)

を繰り返し、140kgあった体重は一時、半分の70kgにまで落ちたのだとか。しかし、もちろんそんな無理な減量が上手くいくわけなくリバウンドしてしまっています・・・。

~小説家に認められる文才~

そんな職を転々としていたマツコさんがテレビなどのメディアに進出するようになったきっかけは2つあります。一つは同じくお姉キャラであるミッツ・マングローブさんの伯父である徳光和夫さんから芸能事務所に所属することを勧められたこと。

 

 

もう一つは小説家である中村うさぎさんから高く評価されたことです。マツコさんが編集部時代に書いた記事が中村うさぎさんの目にとまり「あんたは書くべき人間」とまで言わしめました。

 

 

徳光さんもマツコさんの只者ではないオーラを感じ取っていたのでしょう。また、中村うさぎさんに文才を認められたことからも幼少期からだけでなく普段からものごとを広く深く見てきたからなのだと思います。

~毒舌なのに好かれている?~

中にはマツコさんの毒舌が嫌いな方もいるかもしれませんが、おおむね好感を抱いている方が多いようです。かくいう私もマツコさんが好きです。

 

 

その理由としてはただの毒舌吐きではないこと。たまに言い過ぎなこともありますが基本的にはかなり筋の通った意見が多いのが好感をもたれている大きな理由だと思います。特に次の動画をご覧ください。

自分勝手な韓国人に対してのこの一言は本当に気持ち良かったです!!

 

 

また、テレビ局の方たちからも実力だけでなく、非常に丁寧に頭を下げることができる謙虚さを持ち合わせていることから各テレビ局の誰もが一緒に仕事をしたがっているそうです。この人本当に賢いですね~。

~マツコに学ぶ仕事の考え方~

ここまでマツコさんが売れっ子な理由についてまとめてきましたが、このマツコさんの姿勢って私たちの仕事に活かせてると思うんです。

 

 

例えば、普段から色々な見識に触れることで物事を俯瞰でとらえることができるようになるだろうし、そこからはっきり言う時は言う。そして一番大事なのが一目置かれても礼儀・謙虚さは忘れない。このマツコさんのスタイルは本当に大切なものだと思います。

~まとめ~

○子どもの頃から男性同性愛者を自覚

○高学歴でないが賢い

○中村うさぎさんに認めれらた

○筋の通った毒舌が気持ち良い

以前からいずれマツコさんの記事を書きたいとは思っていたので今回調べてみて楽しかったです。今後も活躍は続くでしょうが健康にだけは気をつけてもらいたいものです。

 

 

近頃、芸能人でも死亡例が多い虚血性心不全なんかは特に要注意ですね!マツコさんと同じような体格のナンシー関さんの死因もそうでしたし・・・。

 

 

まあ、マツコさんいわくテレビだけで他の仕事は少ないから意外と疲れてはいないそうなのでこれかもマツコ節を期待しておこうと思います(^^)/

 

 

Pocket