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もうすぐバレンタインですね。先日、繁華街に買い物に行ったときにはすでにバレンタインフェアやチョコの予約の受付などでものすごく盛り上がっていました。

 

ところでチョコレートブランド店の「ゴディバ」が義理チョコをやめようという広告を出しましたね。本当にその通りですよね(笑)。

 

まあこの話は置いといて、流行に敏感なみなさんなら『ギャレンタイン』という言葉を知っていますよね?

 

え?知らない・・・。安心してください。私も知ったのはごく最近です(笑)。

 

バレンタインが徐々に変わってきていることから少し調べてみたので記事をご覧ください。

~ギャレンタインて何?~

簡単に言うと「ギャル」+「バレンタイン」の造語です。ただチョコを渡す従来のバレンタインとは少し違い、チョコを渡すために女友達で作戦会議をしたり、女性だけでパーティーを開き理想の彼氏像を語りあったりなどするようです。

 

つまり、女性たちが集まってバレンタインデーに関することの準備や話をするものなのです。しかし、色々なパターンがあるもののバレンタインデーとは違い前日の2月13日に行われるようです。

~何で流行りだした?~

そもそもこの造語ができたきっかけはアメリカの人気ドラマである『Parks and Recreation』です。

 

このドラマで主人公がバレンタインデーの前日に失恋してしまった親友のために女子会を開いたシーンがとても話題になり、その後このドラマのシーンから女性たちでバレンタインを楽しむギャレンタインデーがまずアメリカで広がっていきました。

 

さらに世界的なアーティストの「テイラー・スウィフト」も自分の女友達を集めてギャレンタインを行ったこともあり、ますます浸透していきました。このようにギャレンタイン一般人だけでなくセレブの間でも定着してきているのです。

~女性はやっぱり!?~

女性はやっぱり男性に比べて海外の流行に敏感ですし、おしゃべりするのが楽しいので新しいイベントのように友達などと集まれる機会があれば積極的に取り入れていきますね!

 

さすがにこの中に男性が入っていくことは難しいとは思いますが、女性はバレンタインデー前日も忙しいということを頭に入れておきましょう。まあ、要は女子会をするきっかけになるので流行しているのでしょう。

~今後、当たり前になる!?~

おそらくまだそんなに知られていない「ギャレンタイン」ですが今後、当たり前のようになっていくと思われます。

 

なぜなら、冒頭でも述べたように義理チョコをなくしていってはという動きもありますし、このブログでも以前書いた記事でもバレンタインデーの縮小化が求められています。

 

となってくると、本命チョコや友チョコがメインになってきます。義理チョコを用意する必要がなくなってくるので代わりに「ギャレンタイン」という訳です。

 

そのため将来的にはバレンタインデーよりも「ギャレンタイン」に焦点をあてたビジネスが台頭してきそうですね~。

~まとめ~

〇ギャレンタイン=ギャル+バレンタイン

〇きっかけはアメリカのドラマ

〇今後、当然になるかも?

本当に次から次へと色々なものが出てきますね~。おじさんである私はついていけないです・・・。こうなってきたら男性も3月13日は男子会をしましょうか!(笑)。もしかして流行するかも!

 

まあそれは冗談だとしても・・・。今回はバレンタインデーが近づいてきたのでこのような記事を書いてみました。自分の身近な女性たちも「ギャレンタイン」を本当にしているのか少しだけ気にしてみたいと思います(^^)/

 

 

 

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