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今やYouTubeは世界人口の5人に1人に当たる15億人が月間にログインしており、モバイル端末のユーザーは、平均して1日1時間の視聴時間を持っているそうです。

 

また日本人のYouTube利用率は2016年調べで約77%にのぼるので2018年の現在はさらに高くなっていると思われます。

 

まあ確かにありとあらゆるジャンルがあるので便利ですし、関連動画やおすすめ動画が出てきたりと暇つぶしにも最適ですからね。しかし、気が付けば何時間も経っているという方・・・

 

それは要注意ですよ!

 

もしかしたらYouTube依存症かも・・・!

 

依存症ってそんな大袈裟なと信じられない人もいるかもしれません

 

しかし日本人の特に若者には予備軍も含めて本当に多いそうなのです!




~こんな人はYouTube依存症かも?~

⓵ 常にスマホを手放なさい

特に用事がなくてもスマホをいじっている人はスマホ中毒でもある可能性が高いです。さらにYouTubeなら暇つぶしにもなるので余計手放さなくなってしまいます。

 

⓶ ネット環境が良い場所にいることが多い

本来、YouTubeなどの動画を視聴しすぎると通信速度が遅くってしまうものですが、現在はWi-Fi環境のあるところが多くなりいわゆる見放題の状態になりやすくなっています。

 

⓷ 好きなユーチューバ―がいる

今や子どものなりたい職業に名を連ねるユーチューバー。様々なジャンルのユーチューバーがいますが人気のユーチューバ―はほぼ毎日動画をアップしています。つまりそれを見逃さないために毎日動画をチェックしてしまいます。そしてついでに色々な動画を見てしまいます。

 

⓸ 特に趣味がない人

何か趣味があればそれに打ち込む時間もありますが、それがなければ・・・。とりあえずYouTubeでも見るかとなってしまいます。

 

⓹ 1日1時間以上見ている

先述しましたが世界でも1日平均1時間は見ているとのことなのでこれ以上見ている方は要注意です。

 

どうですか?

 

冷静に自分を振りかえってみると当てはまっている人いませんか?これらに当てはまる人はYouTube依存症と考えられます。

~YouTube依存症で失われるもの~

それは大きく4つあります。

⓵時間

気づかないうちに何時間も経過してしまいます。限られた時間を何となく消費してしまうのは本当にもったいないものだと気づかなければなりません。

 

⓶集中力

勉強や仕事・作業をする時に切り替えることができれば良いですがYouTube依存症の人は切り替えることができず、少し勉強や仕事・作業をしたらすぐにYouTubeを見てしまいます。結果、しなければならないことが進みません。

 

⓷睡眠時間

寝る前にスマホを利用する人は多いです。寝る前にスマホの光を見るだけで睡眠の質が落ちると言われているのに、布団の中でずるずるYouTubeを見続けてしまうことで睡眠時間さえも失ってしまいます。

 

⓸視力

単純に目を消耗することになるので視力の低下にもつながってしまいます。

 

少なく見積もってもこれらものが失われていきます・・・。

 

これはまずいですよね!

 

でも、実際どうやって依存から抜けだせばよいのでしょうか?

~依存から抜け出すために~

別に見なければいいだけでしょ?そんなの簡単じゃん!という思いで、しかも本当に出来る方はここから先は読まなくてOKです!これからも上手くYouTubeと付き合っていって下さい(^^)/

 

いざ、時間制限しようと思ってできない方は是非これから紹介する方法を見てみて下さい。

 

⓵時間を記録する

最低1日1時間までなどという決まりをつくり、実際に見た時間を記録しましょう。記録に残し振り返ることで失敗した際の反省につながります。

 

⓶目的意識をもって視聴する

息抜き、勉強、調べものなど目的意識をもって見るようにしましょう。

 

⓷趣味をつくる

これが一番手っ取りばやいです。普段読書を全くしない人はこれを機にやってみてはどうでしょうか?他には運動なども良いですね。




~お子さんがなっているかも!~

正直、YouTube依存症の可能性のある人は若者、特に中高生に多いでしょう。なぜなら日本人のYouTube利用率は約77%と書きましたが10代の利用率は何と90%を超えているからです。

 

そのためその世代のお子さんをもつ保護者の方々は注意深くお子さんを見る必要があります。中には勝手に問題のある動画を投稿していることもあるかもしれません・・・。

~YouTubeとの正しい付き合い方~

確かに面白いものや便利なものも多いので、やはり時間を決めて視聴しましょう。あとはYouTubeに依存してしまうことで失われてしまうものを常に心がけておきましょう。すぐには無理でも徐々に依存度が減少してくるはずです。

~まとめ~

○YouTube依存症は若者に多い

○YouTube依存症で失われるものは多い

○YouTubeと上手く付き合っていくことが重要

実は私も気づけばYouTubeを長時間見てしまいそうなことはありました。でも、ある日ふとこれって何か習慣になっていないか?と思い今回このテーマについて調べ記事にしました。この記事を見て下さった方にとって少しでも役になってれたらと嬉しいです(^^)/




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