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この記事を見て下さっている方というのは、おそらく今タイムリーにiPhoneをなくして非常に困っている人か、困ったことがある方(知人のスマホかパソコンで見ていることでしょう)だと思います。私自身ほんの何週間か前にアイフォンをなくしてしまって、本当に本当に困りました!その時の経験から、iPhoneをなくした時となくすまでに出来ることをまとめてみました。

 

 

この記事を読むことで、iPhoneをなくした時にするべきことだけでなく、それまでにどんなことをしておくと良いのかがお分かりいただけると思います!

 

≪この記事で分かること≫

✅ アイフォンをなくした時にできること

✅ なくした時の為に備えておくこと

~iPhoneをなくした時にするべきこと~

iPhoneをなくしてしまうと不安感と不便さが一気に押し寄せてきます。現代人が普段からいかにスマホに頼ってきているのが実感できますね。という訳で、この項では、失くした時には、いくつかできることがあるので優先すべきことから紹介していきます。

ーまずは警察に届けをー

これが絶対に最優先です。「他のことからやっても良いんじゃないの?」と思うかもしれませんが、やはり最優先は警察に届けを出すことです。これには大きく2つの理由があります。

 

1つ目は、あなたのiPhoneの悪用を防ぐためです。誰かが拾ってくれていたとしても、悪用されないとは言い切れません。そして、なにかしら悪用された時に、警察に届けを出した後なら大丈夫ですが、届を出していないと被害にあったときに大丈夫ではない時があるのです。

 

2つ目は、店や駅などで落し物があった場合でも基本的には警察に連絡がいくので、自分でいろいろな個所に電話や訪れるよりも、警察に届けを出した方が効率よく探すことができるからです。

ー寄った場所に連絡しようー

まずは警察に連絡した後に、心当たりの場所に実際に行ったり連絡したりするのはアリです。まれにお店でも言われるまで気づいていないこともあるので。実際に行く場合は、出来る限り自分が通った道を完全に再現するつもりで探しましょう。誰も見つけていない場合はこの段階で見つかるかもしれません。

ーiPhoneを探す機能を使うー

アイフォンユーザーであれば、『iPhoneを探す』の機能を使うと見つかる可能性がぐっと高まります。しかし、事前に設定しておく必要があります。(設定していないと残念ながらこの機能は使えません・・・)

~失くした時に備えておくべきこと~

 

この項では、iPhoneをなくしてしまった時の為に、今のうちから備えておけることをまとめていきます。なくしてみないと分からないとは思いますが、現代社会においてiPhoneをなくしてしまうと日常だけでなく、仕事にも響いてきます。そのため、やはり事前に何かしら対策を練っておくことは必要ですね。

ー「iPhoneを探す」を設定しておく-

これは今すぐしといた方が良いですね。間違いなく。何よりこの機能を使えると、とりあえずはどこにあるのかは把握することができるので不安感はかなり軽減されます。設定自体もマニュアルに沿って操作すれば簡単なので、まだ設定していない方は是非とも設定してみて下さい。

ーバックアップをとっておくー

日常的にバックアップをとっておくのも有効です。iPhoneだけでなく、iPadなどがあれば他のデバイスでも代用することができます。また、最悪iPhoneがどうしても見つからない時に新しく購入してもデータは復元することができます。

ー前の携帯は置いておくー

実は意外にもこれが地味に助かります。iPhoneを探す設定、バックアップは決して難しくないので、いつでも出来ると思ってしまうことから、ついつい後回しにしてしまいがちです。なにを隠そうこの私がそうでした(笑)。

 

そんな私なのですが、前の携帯を一応置いていたので、連絡先のデータから電話で対応できました。なんとなく処分していなかった前の携帯ですが、残しておくのも悪くないのかもしれません。

~まとめ~

○まずは警察に届けを出そう!

○対策をしておこう!

今まで自分の周りでもiPhoneをなくしたことがある人は結構いたのにも関わらず、自分は大丈夫だという謎の自信で何もしていなかったので、なくした時は本当に困りました。この記事を読んで下さった方は是非参考にしてもらえたら幸いです(^-^)

 

 

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