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小学校の教育実習ってドキドキしますよね。何となく忙しくて大変なことは分かっているけれど、どんな準備をしていたら良いのでしょうか?勉強していった方が良いのは当然ですが、意外と大学や参考書以外から準備できるものってあるんです。この記事では、参考書には載っていないリアルをまとめていきたいと思います。

 

 

これから実習を控えている方はもちろん、将来教師を目指そうと思っている方にとって、有益な情報となっています。

 

この記事を読むと分かること》

✅ 教育実習で準備すべきもの

✅ おまけ:実習を終えて考えるべきこと

~教育実習で準備すべきもの~

もちろん教師にとって大切なことを学びにいくのが教育実習なのは言うまでもありません。しかし、かといって何も準備していかないのは、はっきり言ってどうかと思います。では、実際どういったことを準備していったら良いのでしょうか?

 

 

教材やら色々あるかもしれませんが、ここではあえて磨いていくべき『スキル』を紹介したいと思います。その理由は後述しますが、ざっと以下のようなスキルです↓

ー①話慣れてしておくー

単純に人前で話すことに慣れておくことです。いくら子どもが相手とはいえ、約30人ほどの前で話すということは、意外と慣れていないと上手く話せません。そのため、とにかく機会があれば人まで話す機会には積極的に自分から話すようにしましょう。

 

 

あまりそういった機会がないのであれば、大学のゼミ内やバイトなどでもOKです。話というのは、やればやるほど慣れていきます。というか、上達するにはそれが一番合理的です。

ー②怖い話ー

前項では、人前で話なれておくことの重要性を述べました。それはあくまで『平常心で話ができること』が目的です。この項では、それプラス話のネタをもっておこうということです。

 

 

そこでおすすめなのが、何と言っても『怖い話』です。これは、もう間違いなく話のネタとしてもっておくと効果的です。いつの時代も子どもたちは怖い話が大好きですから。ちなみに私もかなりのレパートリーがありました。

 

 

恐い話はネットで検索すれば山ほど出てきますし、コメントにリクエストがあれば、私の鉄板話もいずれのせようと思います。

ー③手品ー

これもかなり効果的です。特にものを要しないものであれば尚グッドです。実際に手品を持ちネタにしている教師も結構いました。当然、苦手であったとしても話、話れ慣れして話す技術というのは、高めていくことは不可欠ですが、まずは、手品で子どもとの距離を縮めていくこともアリです。

 

 

というように以上の3つを紹介しました。「教材などの勉強はいいの?」と思うかもしれませんが、正直それは実習中に学んでいく方が効率が良いです。なので、以上の3つのスキルを意識して高めておくことが、準備すべきことだと言えます。

~実習後に考えるべきこと~

何とか教育実習が終わったあなたがするべきことは、のんびりと羽をのばすことではありません。やることは意外とあるので、ご紹介します。

ー①お礼の手紙ー

まずは、なにをいても先にお礼のお手紙(お礼状)を実習を引き受けてくれた小学校に送りましょう。これをしないのは(しなかった人など見たことはありませんでしたが・・・)あり得ません。

 

 

文例などは調べたら分かりますが、できるだけ実際に感じたことを取り入れるようにしましょう。まずは、それを忘れずに。

ー②教師をめざすかどうかー

さて、次は実習を終えて、あなたが教師を本当にめざすかどうかを考えなければなりません。ここではっきりと言っておきたいのが、少しでも合わないかもと思ったのであれば、やめておくことをおすすめします。

 

 

なぜなら、厳しい言い方をすると教育実習ごときでしんどいと思ったのであれば、実際に働いていくのは、まあ無理です。やめておきましょう。現場の教師にとってもそんな人は邪魔です。

 

 

しかし、子どものためにやりがいを感じた!というのであれば、頑張ってみてもいいかもしれません。いずれにせよ、この判断というのはかなり慎重にしましょう。

~教師をめざす場合~

とにかく教育実習を経て教師になりたい!という人は、まず教師の形態を知っておきましょう。意外と、教育大や教育学部の学生でも分かっていない人が多いので。

ー①教諭ー

いわゆる教員採用試験をクリアした人たちのことです。教諭になれば基本的に解雇はありません。

ー②講師ー

教員採用試験に合格できなくても、講師という道が残されています。講師とうのは、簡単に言えば1年限りの契約社員です。

 

 

不安定なんじゃ・・・と不安に思う人もいるかもしれませんが、まあ講師の口がないという話は、よほど地方出ない限り聞いたことがありません。まず、どこかしらから話はあるでしょう。

 

 

それに、昨今の教員の仕事のブラックさが取り上げられ、志願者は減少してきていることからも、講師を欲しがっている自治体は多いです。

 

 

ということで、採用試験がダメでも講師にはなれるので、やっておくことが望ましいです。給料をしっかりともらえますし、現場でスキルを磨く方が絶対に良いです。

~他の仕事をめざす場合~

教育実習後に、教師をめざさないという決断も全然アリです。実際に私の知人にもそういったパターンはたくさんありました。では、教育実習後にどういったことをしていけば良いでしょうか?

ー①就活ー

一つ目は就活ですが、教員をめざしている(いた)人にとっては結構ハードルの高いものになっています。なぜなら、教員をめざしている(いた)にとって就活は全く関係のないものだからです。そのためやり方が分かりません。そもそも時期的にもかなり遅いスタートとなってしまいます。

 

 

しかし、そこからでも落ち着いて就活はしていきましょう。情報収集から始めて行動していけば道は開けてきます。

ー②手に職をつけるー

就活しても、微妙な結果な場合は資格などの手に職をつけるのも一つの手です。そのためには専門学校に通う必要などが生じてきますが、微妙な就活結果なのであれば、全然ありです。しかし、その時に気をつけてほしいのが、教員をめざしていた時の失敗をしないということです。

 

 

つまり、次こそは自分にあった仕事につながる資格取得をめざす必要があります。おすすめの資格に関しては、また別の記事にでもまとめようと思います。

~まとめ~

〇 何もなくてもできるネタをもっておくと良い。

〇 実習後に教師をめざすか決めるべし。

〇 他の仕事を探すのも全然アリ!

教育実習で何を用意していくかと教育実習後のことについて述べてきました。ここであげた他にも、動画編集や音楽の編集、パソコンのスキルなどあれば便利なものはありますが、まずはこの記事で取り上げたことをやってみて下さい。きっと役にたつと思いますよ(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

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