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ちまたでは『ナンジャモンジャ』が流行しています。ロシアで生まれたカードを用いたゲームなのですが大人気YouTuberである『Fischer’s』さんが紹介したことから人気に火がついたようです!

 

知らないそこのあなた・・・。遅れていますよ!

 

まあ、私も知ったのは最近ですが(笑)

 

さて、どんなゲームなのかはこちらの動画を見てもらえれば分かりますのでまずはご覧ください↓

どうでしょうか?面白そうでしょ!?

 

まあ『Fischer’s』のみなさんがやっているから余計面白そうに見えるかもしれませんが(笑)。

 

と、単純に面白そうというのもありますが、このゲームの対象年齢は何と4歳から!

 

つまりほぼ誰でも楽しめるということです。

 

早速どんなものなのか、さらに子どもや支援教育におすすめなのかを紹介していきます!

~『ナンジャモンジャ』のルールは?~

⓵中央に置かれた頭と手足だけのヘンテコな生き物「ナンジャモンジャ」が描かれたカードを順番にめくっていきます。

 

⓶その人のセンスで名前を付けてもらいそれを全員で共有します。名前がつけられるたびにカードが場にたまっていきます。

 

⓷それ以降同じものが出たらつけられた名前をいち早く叫んだ人がたまっているカードを全てゲットでき、最終的に集めた枚数を競うゲームです。

 

百人一首を用いた坊主めくりっぽいですね!簡単です。

 

しかも2~6人で遊べて時間も1回15分ほどで終わります。

~高校生がハマってる!~

実際、動画のカテゴリにもよりますが人気のYouTuberを支えている層は中学生や高校生の世代が多いです。

 

特に高校世代はほぼ100%スマホを持っておりYouTuberの動画にいち早くアクセスしています。結果、この『ナンジャモンジャ』も高校生世代から爆発的な人気だそうです。

 

教室のあちこちで行われているのだとか。確かに自分が学生の頃にあってもこれは流行していたでしょう!ケータイのゲームをずっとするよりよっぽど良いですね!

 

ただ授業中にもやっているちょっと残念な人たちもいるようですが・・・。まあそれは置いといて、知人は高校生のお子さんと家族で楽しんでいるようです。家族団らんのツールとしても素晴らしいですね~。

~子ども・支援教育におすすめの理由~

中高生世代が楽しめるということは十分に分かっていますが、ここでいう子どもは小学生以下の年齢を指します。

 

学校現場の経験からこのゲームは成長期の子どもにとって必要な能力を楽しみながら身に着けられると思います。

 

ざっとこんな感じです!

⓵名前を覚える(記憶力) 

⓶周りの話を聞く(注意力) 

⓷名前が呼ばれてからの思考速度(思考力)

⓸特徴をとらえて名前をつける(想像力)

 

簡単に書いてもこれだけあります。また先生からしても、⓵~⓸の視点で子どもたちを見ることで子どもの実態把握にも効果的だと思います!

 

何より楽しみながら自然にというのが非常に重要だと思います。これは本当に2018年、学校現場でも時と場合に応じて使用されていってもいいのではないでしょうか?

~実際にやってみた!~

実際に大人だけでやってみたところ・・・

 

 

 

 

これは面白いですね!

 

何と言っても名づけ親のセンスが見えるのが面白い。はじめは何その名前?思っても確かにそう見える、なるほどなと気づいた時がさらに面白い(笑)。

 

また最初のうちは簡単なので油断していると意外と思い出せなくなったり、合体された名前が出てきたりと盛り上がりました!

 

つまりこれは誰とでもできるしルールもシンプルな素晴らしいゲームですね~。今度、知人や兄弟にもプレゼントしようと思います!

~まとめ~

○『ナンジャモンジャ』はロシアで生まれた

○高校生に大ブーム

○子どもの成長にも使える

○大人だけでも大盛り上がり

こんなにシンプルなルールですが考えた人は本当にすごいですね!まだあまりテレビで大々的に取り上げられていませんが、ひとたび火が付いたら売り切れになってしまうかも・・・。とりあえずプレゼント用に早めに買っておこうと思います(^^)/

 

 

 

 

 

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